星の海のようなところに降り立ったわらわ
聞いて・・・感じて・・・考えて・・・と聞こえてくる
突然、目の前に怪しい風貌の男があらわれ
強烈な妖しい光線のような攻撃!
無防備で可哀想なわらわは気を失い
目を覚ますとチョコボキャリッジに乗っていたのじゃ
ブレモンド
おまえさん、大丈夫かい?
俺はブレモンド
この辺りを周ってる旅商さ
ウルダハは初めてかい?
俺はブレモンド
この辺りを周ってる旅商さ
ウルダハは初めてかい?
ナナモ
初めてというか何というか・・・
ごにょごにょ
ごにょごにょ
ブレモンド
まぁ、いいさ
ウルダハはエオルゼア随一の交易都市国家だ
王党派と商人による共和派が長年対立している
それに蛮族アマルジャ族の侵入も増えているらしい
ウルダハはエオルゼア随一の交易都市国家だ
王党派と商人による共和派が長年対立している
それに蛮族アマルジャ族の侵入も増えているらしい
ブレモンド
さて、ここでお別れだ
お前さんと出会ったことが俺の自慢になるように立派な冒険者になってくれよ!
お前さんと出会ったことが俺の自慢になるように立派な冒険者になってくれよ!
ナナモ
了解じゃブレモンド殿
そしてわらわは砂の都ウルダハに新人冒険者になるべく潜入したのであった
ワイモンド
よう!そこのアンタ!
俺は情報屋のワイモンド
案内料はツケでいいぜ
俺を情報屋として使ってくれ
俺は情報屋のワイモンド
案内料はツケでいいぜ
俺を情報屋として使ってくれ
ナナモ
ちと不安じゃが・・・
今回のお話はここまで
次回、「冒険者への手引き」じゃ!





